こんにちは、おだかともこです。
サッカーW杯、最高でしたね!
終わってしまってロス感強いですが、
私には大きな気づきを与えてくれました。
今日は、そのうちの一つをご紹介します。
日本vsドイツ
ご覧になりましたか?
結果はご存知の通り、1点ビハインドから後半29分に同点に追いつきます。
その後、37分に決勝ゴールを決めた浅野選手。
痺れました!!ここで決められる選手はカッコ良すぎます!!

この浅野選手の解釈が
浅野選手の世界と、他の選手との違いを作っているんだなと
感じたエピソードをご紹介します。
ドイツ戦のとき、
DFリュディガー選手に“挑発走法”をされていたと
世界中のメディアが報じました。
その“挑発走法”と言われるのは、
後半19分、浅野選手とボールを競ったリュディガー選手が
ゴールライン際で太腿を大きく上げた独特な走り方をしたのです。
このプレーにABEMAで解説をしていた
元日本代表の本田圭佑さんは、
以下のようにコメント↓
「ちょっと今のは、性格悪い。」
「ちょっとバカにした走り方。」
同じく元日本代表の牧野智章さんも、
「走り方にものすごく特徴があって、
相手を挑発するかのようなフォームで
走ってたんですね、このシーンは」と
ご指摘なさっていました。
ここで、
浅野選手と他の方の“解釈”の違いが
浮き彫りになります!!
多くのかたは、、、
「バカにしている走り方だな」
と解釈したようです。
でも、当の浅野選手は、、、
「すごい走り方のひとがいるな」
「元陸上部かな??」
と解釈していたんだそう😂😂😂
おなじ光景を、おなじように見ても、
こんなにも解釈に違いがあるんだな、と衝撃を受けました。

人はみな、
人それぞれの解釈のとおりに
自分の世界をみています。
人それぞれの解釈のとおりに、
人生を送ることになります。
この時、浅野選手が
「バカにした走りをしやがって!!」
と、憤りを感じてしまっていたら、
きっと、後半37分に勝ち越しゴールを決めることは
できなかったと、わたしは思います。
だって、怒りが心を占めてしまうと
ゴールを決める!
という大仕事に集中できなくなります。
彼は、試合後のインタビューでも、
とてもカッコいいコメントを残しています。
「4年半前、W杯メンバーに入れなくて、
その瞬間から今日のことを想像しながら、
今日のために全力で準備してきたので、
それが結果につながっただけかなと思います。」
この時点でカッコいい。。。
でもね、その後にインタビュアーが、
ドイツに勝った結果ということは
屈指の大金星であることは間違いないと
大興奮だったのに対し、
「僕からしたら対戦相手は関係なくて、
特に僕はあまり意識していなくて、
どの相手でも自分がピッチに建場100%プレーする
それだけを意識していました。」
最高ですね。カッコ良すぎます。
◉自分の挫折を人生の糧にしている。
◉目の前の相手が誰であろうと、自分の在り方、やることは変わらない。
そしてなにより、
◉自分を幸せにする解釈の仕方を体得している。
浅野選手みたいに物事を受け取るこころを持てたら、
人生の幸福度は格段にアップすると思います。
自分の人生を
“幸せだ!”
とするか
“不幸だ”
は、本人の解釈次第だと思うから。
あなたの理想のパートナーは
どんなふうに目の前のモノゴトを
“解釈”していたら最高ですか?

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

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