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こんにちは
結婚相談所IRODORI のおだかともこです。

 

あなたは【ステルシング】という言葉をご存知でしょうか。

ご存知ないかたは、昨日のブログをご覧ください。

 

ステルシング=性暴力です。

今日は

女性が当たり前に幸せに生きる権利を主張するための

パートナーとの信頼関係を築くための3つのポイント

をお伝えします。

 

①自分が嫌なことと、好きなことを明確にする

自分が嫌なことと、好きなことを明確にしておくことが大切。

わたしはいつも初めてセッションする方には「あなたはなにが好きですか?」と質問します。

それは、わたしが知りたいというのはもちろんありますが、この質問に答えられない人が実は多いんです。

「自分はなにが好きで、なにが嫌なのか」を知らないと、自分にとって嫌なことを相手に言葉で伝えて断ることはできません。

「こういうのは絶対に嫌だ」

「こういうのはOKだけど、こういうのはNO」

パートナーとの関係において話し合いをする機会を持つことは、結婚を視野に入れているパートナーである場合とても重要です。

もし話し合いをしてくれない、または嫌がるパートナーの場合は、そのパートナーとお別れする勇気を持ってください

相手の気持ちを尊重してくれないパートナーは、自分本位で物事を考える可能性が高く、長い結婚生活においてあなたの価値を認めない、もしくはあなたを下にみてくることがあります。

あなたは【あたり前に愛される存在である】ということを忘れないでくださいね看板持ちキラキラ

②どんなあなたでも、自分がまず受け入れる

あなたのすきなもの、嫌いなものがわかったら、どんなあなたでも「大丈夫だよ。それでいいんだよ。」と自分を認め受け入れてあげてください。

パートナーにNOの意志を伝えにくい理由は‥

『断るのが申し訳ない』

『相手が傷つくかも』

『嫌われてしまうのでは』

という不安からくるものが大きいんです。

だからこそ、まずは自分が

「こんなことは嫌だよね」

「私らしくいられる価値観はこうだよね」

と自分を知り、認めてあげてください。

自分で自分を受け入れてあげられるようになると、

パートナーが嫌なことをした場合、

『わたしが嫌だと思うことを強制する方が嫌だ』と違和感を覚え、しっかりパートナーに伝えられるようになります。

パートナーが理解してくれるかではなく、自分がしっかり自分の価値観を知り、受け入れてあげた上で、パートナーに伝えられる自分になることが大切です。

パートナーも言われて初めて気がつくこと。

あなたが嫌だと思っていることを知ることができるので、お互いの関係がグッと近くなります。

そして反対の場合も同様です!

パートナーが勇気をもってNOを示したときには、言ってくれたことに感謝の気持ちえをお伝えしましょう。

なぜなら、あなたが「NO」と伝えたときも、はじめは多少なりとも「不安」になるもの。

感謝を伝えることで「伝えてよかったんだ!」とパートナーも安心感を覚えます。

こうして、日頃から『嫌だと言えるパートナーとの関係作り』をしていくと、お互いに『心理的安全性』が確保され、強い絆のパートナーシップが築けます!

③外側からどれだけ影響されやすいかをみる

影響を受けやすい人がいいわるい、というコトではないです!

たとえば、

☑️みんながやってるからいいよね(同調圧力に屈するタイプ)

☑️アルコールを飲むと、人が変わってしまう

こんなタイプは、流されやすかったり、自分の意思や欲望を押さえ込んでいる可能性があります。

パートナーがどのような傾向があるのかを、自分の目でみることが大切です。

自分の外側の肩書き、たとえば「男性」「女性」「年上」「長男」などから自分を抑圧する傾向にあるのか、あなた自身のこともパートナーのことも見てみてください。

外側の肩書き関係なく、本当に自分が望んでるからYESなのか、NOなのかということをいつも判断する基準になっているのか話し合うことができたら最強バディになれるのではないかと思います。

少し長くなってしまいましたが、今日のブログが誰かのお役に立てたら嬉しいです。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

\1年後の自分を幸せにしよう/


IRODORI 代表 おだかともこ